投稿

受験の宿

少しお伝えするのが遅れましたが、皆さんはすでに受験用の宿泊施設の予約はお済みでしょうか。 国公立大学志望者はわかるかと思いますが、センター試験が終わったあたりくらいから急に予約で一杯になります。 早い人だともうすでに、志望校が変更になることも見据えていくつか宿を押さえています。 そろそろ、宿泊施設のことも考えておきましょう。 東工大受験生におすすめなのは、目黒駅周辺です。試験会場の大岡山駅までは東急目黒線で行けますし、下りなので朝の通勤ラッシュに巻き込まれる心配もありません。(ただ人によっては、試験会場が異なることもあるので注意してください) 試験会場で思い出しましたが、受験番号は出願が早いほど番号が若くなります。 そして、出願するのが遅いと試験会場が大岡山ではなく、別会場となることがあります。 確か今年は田町キャンパスでした。

東工大模試

こんにちは。 去年の今頃、私は慢性的な首の痛みに悩まされていました。 気温が下がると、血行が悪くなるので、首、肩凝りに悩まされる人が多くなるようです。 受験生は、長時間同じ姿勢を取ることが多いので特に注意が必要です。 これは私だけに当てはまることかもしれませんが、首や肩が凝っている状態だと思考力が低下する気がしました。 受験生の皆さん、この時期の無理は禁物です。こまめに休憩もはさみつつ勉強に励みましょう。 (私の場合は2週間に1度くらいの頻度でマッサージ屋さんに行かせてもらっておりました) さて、ちょっと時間が経過してしまいましたが、東工大模試を受験された方お疲れ様でした。 今年の問題は見ていませんが、例年通り難しかったことかと思われます。 前にもお話ししましたが、今回思うようにいかず悩んでいる受験生がいましたら、理科を徹底的にやりましょう。 人にもよりますが、一般的に数学は個人の能力や日頃の積み重ねによるところが多いので、一朝一夕には成績はあがりません。 英語に関しても数学同様でこの時期からすぐに成績を伸ばすというのは少し厳しいです。 ただ出題形式には慣れる必要があるので、過去問とうを使用して演習を詰むことは大切です。 その点、理科は範囲が絞られており、過去何年間にもわたって重点的に出題されている分野があります(詳しくは過去問を見てください) 本試験で取れていない私が言うのも何ですが、理科に関しては100/150取れるくらいになるのが望ましいです。 同模試で4〜5割ほどしか得点できなかった私でも、本番までにはそれくらいの自信が持てました。

10月も終わり

お久しぶりです。 肌寒い日が続くようになってきました。 特に受験生の方は体調にお気を付けください。 さて、今年も模試ラッシュの時期がやってきました。 受験校を最終決定する上での判断材料となるので、気を引き締めていきましょう。

センター試験出願について

こんにちは。 9月も残すところ半分となってしまいましたが、受験生の皆さんはセンター試験の願書出願の準備を進めていますでしょうか。出願に必要な書類が入っている受験案内はもうすでに取り寄せることが可能です。 現役生の方は学校経由で出願をしますが、既卒の方は個人で直接出願しなければならないので、出願期間も確認して早めの準備を心がけましょう。

東工大受験生へ

どうもこんにちは。 今回はコメントにもありましたので、冠模試でのA判定、B判定の基準をお伝えしたいと思います。 東工大受験生の中には8月に実施された各大学の冠模試を受験された方もいるかと思いますので、私が去年受験した東北大opの判定の基準や冊子掲載の基準もお伝えします。 東北大に限っては受験者層が多い学部・学科のみ記しておきます。 2016年度第1回東北大オープン模試  (800点満点、左から冊子掲載、A判定、B判定の点数です) 工学部機械知能 433  359  325 工学部電気情報 440  326  299 理学部物理 436  330  301 東工大op、実践についても同様な形で記しておきます。 2016年度東工大オープン模試  (750点満点) 1類 439  416  361 2類 435  393  334  3類 494  399  349 4類 454  412  368 5類 459  399  365 6類 435  410  358 7類 463  364  334 2016年度東工大実践模試(750点満点) 1類 458  404  360 2類 436  386  348 3類 450  399  360 4類 460  411  373 5類 436  394  358 6類 444  388  352 7類 397  374  334 ※すべて左から準に冊子掲載、A判定、B判定の基準となっております。C判定の基準は載せていませんので注意してください。

折り返し地点

こんばんは。 しばらくぶくの更新です。 国公立大学の2次試験まであと半年となりました。 夏ももうすぐ終わり、学校が始まるかと思います。 今まで思うように勉強時間を確保できなかった人もこれからの頑張り次第ではまだまだ挽回可能なはずです。 私もそうでしたが、この時期は心に余裕がなくなります。 焦る気持ちもわかりますが、体調を崩すと元も子もないので、そのへんのことにも気を使いながら頑張っていきましょう。 更新がなくても質問等受け付けていますので、いつでもお気軽にどうぞ

東工大化学

こんばんは。 前に東工大の入試について思うことがあると言ってので(化学のみ)それについて書こうと思います。 まずは多くの受験生が気になっているであろう配点についてです。 私は浪人したので2回東工大を受験したわけですが、残念ながら去年のものについては自己採点をしなかったので、配点を推測するサンプルは今年の試験しかありません。 今年の試験についての自己採点は受験ブログのほうに書きましたが、間違えた問題だけここにも記しておきます。 1× 2〇 3△ 4〇 5〇 6△ 7× 8△ 9ⅰ〇 9ⅱ〇 10ⅰ〇 10ⅱ〇 11〇 12☐ 13△ 14〇 15× △は正誤問題において正答が2つのうち片方のみを書いたということを示しています。 ☐は正誤問題において正答2つのうち正答+誤答を書いたということを示しています。 これで93/150になるということだけでも知っておいて損はないでしょう。 受験生の多くは、正誤問題において△や☐のときに何点もらえるのか知りたいと思いますが、その問題の配点にもよるので何とも言えないと思います。少なくとも完全正答でないと点が入らないということはないでしょう。 予備校講師が言うには、正誤問題は1題8点満点で答えが2つある問題の場合、正答1つ+空欄で5点、正答+誤答で4点が入るみたいですが、そもそも今年の入試において1題8点というのは考えられません。というのも、そうすると数値計算の問題の配点が著しく高くなってしまうからです。 当初は私もそれで自己採点してしまいましたが…。 そこで、一律配点だと仮定して(1題10点)△は5点、☐を3点としてみると見事に93/150となることが説明できるのですが、サンプル数が私のだけだと説得性もないので、何とも言えません。 また何かわかり次第お伝えしますので、今後ともよろしくお願いします。