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入試 解く順番

東工大志望の受験生はこの時期も過去問を解いていることかと思いますが、一つ言っておきたいことがあります。 それは試験においてどういう順番で問題を解くか、ということです。 これは非常に重要なことです。 入試においては、自分が解けそうな問題から解くのが鉄則であり、特に数学に関してはそれを判断するための能力も必要となってきます。 それをぜひとも過去問演習をやっていく中で練習してもらいたいのです。 私は去年のこの時期、冬期講習でk坂先生に東工大入試本番で、1題5分ずつ時間をとり、他の人にそれがどういう問題なのか伝えられるくらい問題文を読み込めと言われました。 問題は全部で5題だから、読むだけで25分も失うことになるので、私は実践しませんでしたが、これも一つの戦略としてはありでしょう。 解ける、と思って手を付け始めたものの、思ったよりも簡単にはいかず、時間だけが経過し、焦った結果、他の問題に移った時に落ち着いて考えることができなくなるということがよくある人は、まずは問題文をよく読みましょう。早とちりはよくありません。 問題集で見た問題に設定が似てるからといってすぐに飛びつくのではなく、まずは一度その問題をよく読み、意図を考えましょう。誘導がついている問題ではなおさらです。 よく時間配分をミスったから上手くいかなかったということを聞きますが、それは実力不足です。 本番でそうならないためにも、日ごろからの練習を欠かさないようにしましょう。

繰り返す学習

引き続き更新します。 私は以前から同じ問題集を繰り返すとこが成績アップにつながると言ってきました。その考えは今でも変わりません。 私の場合どうだったかと言うと、英語と物理、化学に関してはできていたと思うのですが、最後まで苦手意識を払拭することができなかった数学に関しては繰り返すということはあまり出来ていなかったと感じています。 後期の予備校のテキストは、数字も繰り返しやっていたのですが、やはり学習時間が足りなかったのではと思ってしまいます。一部の人を除くと、数学は生半可の学習時間ではなかなか成績が上がりづらいのでしょう。 もう12月ですので、今から新しい問題集に取りかかっても一周するのが限度です。 これからは、今までやってきた問題集の反復を徹底していきましょう。もちろん過去問での対策も忘れずにやってください。

12/25

おはようございます。 定期的に更新したいのですが、なかなか時間が取れずどうしても日が空いてしまいます。 センター試験までいよいよ残り1ヵ月を切りましたね。自分の受験校に合わせて今やるべきことをコツコツやっていきましょう! 今現在、大学受験生ではないにしろ、受験生の指導をさせていただいております。 経験は浅いのですが、私なりに精一杯頑張っています。 私は受験を計3回も経験したので、そのときの辛い精神の状態は忘れません(高校受験を含む)。 特に私の場合は仲間があまりいなかったため、外では一日中誰とも話すことなく、もくもくと勉強をしていたのを思い出します。 このブログでできることは限られていますが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 そのうち問題の解説などができればと思っています。今後ともよろしくお願いします。

河合塾冬期講習

こんばんは。 河合塾ではおそらく明日から冬期講習が始まるかと思います。 受験ブログの方を見返したのですが、この時期はかなり忙しくて、ほとんど更新してませんでしたね。東工大講座を受けにわざわざ都心まで行かせてもらっていたのを思い出します。 この時期は冬期講習の予習を軽く済ませ、勉強時間のほとんどを完成シリーズのテキストの復習に費やしていました。 あとは、東工大の理科対策を、模試の過去問を使ってやっていました。 冬期講習では、数学に主に力を入れていました。実はこの時期でも授業中に新しいことを学ぶことが多々ありました。 特に数学3の微積分の問題は慣れも必要です。 きっと完成シリーズでも似た問題が載っているはずですので、出来なかった問題は完成シリーズのも確認しておきましょう。 センター試験対策をする東工大志望の受験生はちゃんと数学3にも触れ、忘れないようにしておきましょう。

ここからの頑張り次第

こんばんは。 この時期は秋の大学別模試の成績表が返ってきますね。皆さんはどうでしたか。 大学別模試は母集団が本番に極めて近いので、同じ大学を志望している集団の中での現在の自分の位置づけがよくわかります。 東工大の場合、大学別模試を受験したのは3600人ほどで、本番は3917人でした。 今年はこのうち929人合格したことを考えると、母集団が3600人の模試だと850位くらいまでの人が合格する計算になります。 しかし、入試というものはもう一回やると、合格者が半分代わると言われています。 それを考えると模試での順位が420位くらいだとほぼ安心なのかなと考えます。(個人的な考えなので保証はありませんが) 実際そのくらいの順位ですと、正規分布で偏差値62,63くらいですから、判定もほとんどの類でA判定がもらえるでしょう。 逆に今回結果が悪かったからと言って、絶対に合格しないというわけではありません。 特に現役生だとここからの伸びが凄まじいケースがあります。実際opや実戦模試でD,Eから合格した人もいます。 前にもお話ししましたが、東工大は運要素が他の大学よりも大きいと考えています。 まだ身に付いていない数学の定石的な解き方や、理科の知識などがあれば早急にやりましょう。 模試はあくまでも模試です。 本番での一回の試験でさえ点が取れればいいということをもう一度再確認して結果が良かった人も気を抜かず頑張りましょう。

受験の宿

少しお伝えするのが遅れましたが、皆さんはすでに受験用の宿泊施設の予約はお済みでしょうか。 国公立大学志望者はわかるかと思いますが、センター試験が終わったあたりくらいから急に予約で一杯になります。 早い人だともうすでに、志望校が変更になることも見据えていくつか宿を押さえています。 そろそろ、宿泊施設のことも考えておきましょう。 東工大受験生におすすめなのは、目黒駅周辺です。試験会場の大岡山駅までは東急目黒線で行けますし、下りなので朝の通勤ラッシュに巻き込まれる心配もありません。(ただ人によっては、試験会場が異なることもあるので注意してください) 試験会場で思い出しましたが、受験番号は出願が早いほど番号が若くなります。 そして、出願するのが遅いと試験会場が大岡山ではなく、別会場となることがあります。 確か今年は田町キャンパスでした。

東工大模試

こんにちは。 去年の今頃、私は慢性的な首の痛みに悩まされていました。 気温が下がると、血行が悪くなるので、首、肩凝りに悩まされる人が多くなるようです。 受験生は、長時間同じ姿勢を取ることが多いので特に注意が必要です。 これは私だけに当てはまることかもしれませんが、首や肩が凝っている状態だと思考力が低下する気がしました。 受験生の皆さん、この時期の無理は禁物です。こまめに休憩もはさみつつ勉強に励みましょう。 (私の場合は2週間に1度くらいの頻度でマッサージ屋さんに行かせてもらっておりました) さて、ちょっと時間が経過してしまいましたが、東工大模試を受験された方お疲れ様でした。 今年の問題は見ていませんが、例年通り難しかったことかと思われます。 前にもお話ししましたが、今回思うようにいかず悩んでいる受験生がいましたら、理科を徹底的にやりましょう。 人にもよりますが、一般的に数学は個人の能力や日頃の積み重ねによるところが多いので、一朝一夕には成績はあがりません。 英語に関しても数学同様でこの時期からすぐに成績を伸ばすというのは少し厳しいです。 ただ出題形式には慣れる必要があるので、過去問とうを使用して演習を詰むことは大切です。 その点、理科は範囲が絞られており、過去何年間にもわたって重点的に出題されている分野があります(詳しくは過去問を見てください) 本試験で取れていない私が言うのも何ですが、理科に関しては100/150取れるくらいになるのが望ましいです。 同模試で4〜5割ほどしか得点できなかった私でも、本番までにはそれくらいの自信が持てました。